はてなブックマーク - 中間子(真ん中っ子)を育てる難しさ 2011年03月03日

中間子(真ん中っ子)を育てる難しさ

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先日、次男の頭のてっぺんに白髪を1本見つけました。

長男とムスメの間にはさまれて、
自由奔放にわがまま言い散らかしているように見える次男も
ストレスや不満を感じているのかもしれないと、ふと考えました。


以前、元幼稚園教諭をされていた方から、
「真ん中っ子はさみしがり屋になりがちだ」という話を聞きました。
親の注目を浴びているという実感が乏しいのが理由じゃないかと考えたものです。

似たような話は実母や義母からも聞かされたことがあります。
赤ちゃんができた直後は、赤ちゃんばかりに気がいきがちだけれども、
上の子、とりわけ真ん中の子のフォローこそが大切だと。

実際、赤ちゃんは寝てばかりだし、本人もまだ親との関わりを記憶していないでしょうから、
すでに物心ついている上の子たちに孤独感や疎外感を感じさせぬよう
意識的に手や目をかけることは大切でしょう。

長男の場合は、次男が誕生するときに一度、親の注目が離れていく経験をしていて、
それを乗り越えて今があるわけですが、次男にとっては初めての体験。
なのに、考えてみれば、親である私自身、次男の相手を長男に任せてしまいがちでした。



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はてなブックマーク - 根拠なき自信 2010年11月23日

根拠なき自信

子どもの成長において最も重要なことは、
「根拠のない自信を持ち続けること」なんじゃないかと、
最近の次男の姿をみていると感じるのです。

おーリンゴ

  ※「ひとりでできるもん病」にかかりはじめています


普段の生活で次男の遊び相手はもっぱら長男とYちゃん。
Yちゃんとは長男の幼稚園のお友達の妹ちゃんで、
長男のお迎えで待っている間、いつも二人で遊んでいます。

長男と次男は4歳違い、Yちゃんとも1歳離れています。
幼児期といえば、たとえ同学年であっても、4月・5月生まれの子と
早生まれの子では体格も発達も大きな差がある頃です。
当然、長男やYちゃんにはできることでも、次男にはまだ出来なかったり、
かりに出来たとしても危なかったりすることはたくさんあります。

でも、次男にはその「超えられない壁」が見えないのですね。
お兄ちゃんができるんだから、ボクもできる。
Yちゃんがやっていいことは、ボクだってやる。
そこにはみじんの疑いもないのです。

結果、たくさん失敗します。でも、へこたれない。
周りの人から笑われます。でも、恥ずかしがらない。
親から止められます。でも、やめません。
だって、できて当たり前なのですから、本人にとっては。

そうして何度も何度も失敗を繰り返しているうちに
自分なりにコツをつかむのでしょう、不思議とできるようになるんですよね。

長男が2歳だった頃と比べても、
話す・読むの能力も運動系の発達具合も
ひとまわり早く身につけているように思います。


タグ:次男
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