はてなブックマーク - 「イクメン」について改めて思う 2011年01月21日

「イクメン」について改めて思う

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専業主夫生活に入って半月が経ち、気がついたことのひとつが、
想像以上に「イクメン」という言葉が世の中に定着しているということでした。

ちなみに、「イクメン」とは、育児に主体的に関わる男性をあらわす言葉です。

幼稚園の先生から、公園で出会うママさんから、はてはたまたま同じバスに乗り合わせた
おばちゃんからも、「『イクメン』ですね」と声をかけられます。

その頻度は、だいたい2〜3日に1度。
幼稚園や習い事の送迎以外、ほとんど外部との接触機会がない生活を送っていますので、
かなりの頻度になろうかと思います。

やはり、2010年ユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選ばれたこと、
それと前後して、各種メディアが「イクメン」特集を取り上げるようになったことが
大きいのだろうと実感しています。



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はてなブックマーク - 2011年の抱負 2011年01月01日

2011年の抱負

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


「一年の計は元旦にあり」といいますので、
元旦の今日は2011年の抱負を書いてみたいと思います。

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はてなブックマーク - 会社を辞めて専業主夫になりました 〜その経緯と決意〜 2010年12月29日

会社を辞めて専業主夫になりました 〜その経緯と決意〜

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  (Photo by http://www.flickr.com/photos/kazandrew2/2786320180/


本日、2010年12月28日付をもちまして、
新卒以来9年8ヶ月勤務した会社を退職いたしました。

最終出社日は先週でしたが、正式退職日である本日、
今の気持ちやこれまでの流れをまとめておきたいと思います。

タグ:専業主夫
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はてなブックマーク - 頑張れワカゾー! 〜男子学生への激励〜 2010年12月05日

頑張れワカゾー! 〜男子学生への激励〜

今日、某大学の女子学生からインタビューを受けました。
テーマは「父親の育児休業・男性の育児参加」について。

今年このテーマで学生さんからインタビューを受けるのは実に4回目
来週末にもう一人の学生さんとお会いする予定なので年に5回と相当なハイペースです。

現在、子育てをしている現役世代だけでなく、
これから社会に出て、子どもを生み育てる学生世代が
このテーマに関心を示してくれていることを非常に心強く思います。


一方、ちょっと気になっていることも。
それは、インタビューの依頼をくださったのは全員女性だったということ。
(ちなみに、5名中4名は女子大の学生さんでした。)

女子のほうが切実に捉えやすいテーマだということはわかるのですが、
男子学生側の意識がどの程度女子にキャッチアップできているのか心配です。

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はてなブックマーク - 紙の図鑑にこだわる理由 2010年08月09日

紙の図鑑にこだわる理由

昨日のお散歩中のこと。
涼をとりに立ち寄ったフレーベル館のえほんとおもちゃのお店
子どもたちにアンパンマンのビデオを見せながら、
図鑑『ナチュラ』シリーズをパラパラとめくった。

来春には長男も小学生になる。
その時には図鑑セットのひとつも用意してあげたいと改めて思った。

紙の図鑑セットは、重いし、かさばるし、値も張る。
それに、ネットのほうが情報が新鮮で豊富だってわかっちゃいるけど、
“紙”にこだわりたいのには理由がある。


● 記憶のこびりつき方

それはたとえるなら身体の感覚とセットになった記憶とでも言うのだろうか。
「あの本の後ろから30ページくらいめくったところに書いてあったよなぁ」
というような覚え方だったり、余白に書いたイタズラ書きとともに覚えたり。
そういう記憶のほうが単にディスプレイで眺めるよりはるかに頭にこびりつくように感じる。

だから図鑑を買ったら、ことあるごとに引っ張り出してめくってほしい。
気になるところに線を引くのもよし。汚れがつくのも、破れてセロテープで
くっつけるのもかまわない。
“カスタマイズ”されればされるほど、ちゃんと取り出せる知識として
長男の中に刷り込まれるものと信じている。


● 読みきった達成感

インターネット上には膨大な知識や情報がDBとして詰まっているかもしれない。
でも、平面ディスプレイからではそれがどれほどの量かを知ることはできない。
もちろん、自分が接した情報量がどれくらいかも実感をともなって計ることができない。
ログはとれるかもしれないけど、それだって単にテキストの羅列だ。
自分がそこで得たものを、パッと見の量としてわからないから読みきった達成感が得られにくい。

その点、紙だったら。
仮に図鑑を全巻読破したなら、部屋の本棚にズシンと存在している
それらを眺めるたびに「コレ全部読んだんだぜ、頑張ったんだぜ」と
誇りに思えるんじゃないか。自信を失いかけたとき、きっと勇気づけられる。


国民読書年を記念した大日本印刷の特別サイト「本棚と私たち」
芸術家の日比野克彦さんがこんな言葉を寄せている。

“行間から読める本のチカラと本というオブジェクトとしての存在感の両方を楽しみたい。
紙という空間に思考をめぐらせることができるのが醍醐味ですね。”


ひょっとしたら意図するところは違うかもしれないけど、
この言葉にはすごく共感するし、本を語る上で「オブジェクトとしての存在感」ってのは
忘れちゃいけない側面だと思う。

電子書籍業界の動きが激しくなっていて、
きっと近い将来、教育の場でも教科書や図鑑の代わりに
電子書籍端末を使おうという動きが本格化するんじゃないかと思う。
そのこと自体、反対はしないし、技術革新に合わせた
学習スタイルが定着するのは時代の流れだと思うけど、
上にあげたような紙の利点がうまくカバーされた動きであってほしい。


ということで、図鑑セットを買うために。
まずは子供部屋の整理からはじめないと

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はてなブックマーク - 子育てスタンダード:変わるもの/変わらないもの 2010年07月31日

子育てスタンダード:変わるもの/変わらないもの

いろんな話を聞いていると、
本当に育児のスタンダードは時代とともに変わる。

親世代の育て方と今の時代の育て方、だけじゃなく、
たった数年の差であっても「当たり前」だったことが
時代遅れで傍流の考え方になっていたりするので
いかにその変遷が激しいかがわかる。


ウチの次男と末娘は同じ病院で産まれた。

次男の時には病院も「なるべくなら母乳で」という色合いが強く、
多少母乳の飲みが甘いくらいでは看護師さんの口から
ミルクを足すなんて言葉が聞かれることはなかった。

しかし今回末娘の時には、出生後、自然と体重が減る時期なのに
「これ以上体重が減るようだったらミルクを足しましょうか」と
はやばや看護師さんから提案があったそうだ。

二人とも、出生時の体重も、その後の自然体重減少・回復の傾向も
ほとんど変わらないにも関わらず、である。

こうして考えると、これだけ科学や技術が発達した世界なのに
結局のところ【子供を産む】とか【子供を育てる】とか
まだまだよくわかってないことが多い分野なんだろうなと思う。

タグ:子育て観
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