はてなブックマーク - 子どもにデジカメ買っちゃった 2010年10月27日

子どもにデジカメ買っちゃった

次男が携帯電話を見るたびに写真を見せろ見せろとせがんでくるのです。

そこまで写真に興味があるのだったら、いっそ子供用のデジカメを買ったらいいじゃない、
と財務省(妻)を説得して買ってもらいましたよ、「キッズ・タフ・デジタルカメラ」


【キッズ・タフ・デジタルカメラ 公式サイト】
http://www.mattel.co.jp/fp/camera/



どんな写真が撮れるのかというと、こんなかんじです。


IMG_0006


IMG_0007


画素数をウリにしているデジカメと比べたら画質的には見劣りはしますが、
子どもが使うものと割り切ってしまえば十分です。
むしろ、画像が軽い(640*480/30万画素)ので扱いが楽チン。
(ハイモードに切り替えると640*480を130万画素に補正)


ただ、残念なことが2点。

ひとつめは、次男も使えるようにと購入したのに、
シャッター位置が前面にあるため2歳児の手では届かず、
シャッターを押すのもかなりの力を要するので、当の本人が使えなかった
こと。
3歳〜4歳くらいからでしょうか、実際に使いこなせるようになるには。

ふたつめは、電池の減り方がハンパないこと。
新品の単4電池×4本が約1時間でなくなってしまいました
子どもにカメラを渡すと林家ペー&パー子夫婦並に撮りまくるので、
使い捨ての電池だと何本あっても足りません。
充電可能なエネループが必須です。



そんなわけで、わが家ではもっぱら長男の新しいオモチャとして
大活躍しているわけですが、これがけっこういい写真を撮るんですよ。

例えば、こんな写真。


次男、自然に笑う


なにがいいって、次男の笑顔が自然なんですよね。

最近カメラを構えると表情を作ることを覚えた次男は、
すべての写真がクシャおじさんの顔になっていて
もっと自然ないい表情を知っている親としては
イマイチ納得いってなかったんです。

その点、長男はいつもの調子で一緒に遊びながら撮りまくるので、
次男も油断していつもの表情をレンズに向けてくれるのです。

この調子でカメラが生活の一部として違和感なく溶け込んで
家族みんなの自然な表情を残すことができればと
チビッコカメラマンに超期待しているところです。



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posted by みやもと かずよし at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめしたい本やモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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