はてなブックマーク - 春が待ちきれない!〜上野動物園〜 2011年02月17日

春が待ちきれない!〜上野動物園〜

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先日、長男が遠足で国立科学博物館に行っている間に
次男とムスメを連れて上野動物園に行ってきました。

2歳くらいの子どもを連れて動物園に行くのは楽しいですね。
キリンやゾウやライオンといった大型の動物を見つけて喜んだり、
ふれあいコーナーで小動物におっかなびっくり触れてみたり、
「ザ・動物園」な楽しみ方を存分に見せてくれます。


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  ※キリンのコハル。フミが亡くなって以来、ひとりぼっちでさみしそう。


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  ※ペンギンやフラミンゴにも興味を持った様子。


上野動物園のもうひとつの魅力は、モノレールがあること。

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次男も見つけたとたんに、すっとんで行きましたよ。


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  ※まだかな、まだかな〜



それと、ポテトが美味しいですよね。

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ツウになると上野動物園入り口脇にある
桜木亭」(パンダ焼きを売ってるお店)のラスポテトをチョイスするそうですが、
園内のポテトもふっくらしていて負けてないです。
いつも子どもたちにほとんど食べられます。


この春、最大の目玉「パンダ」

ところで、上野動物園といえば、この春に2つのビッグイベントがありますね。

ひとつ目は、パンダ。
来週、中国から2頭来日して、早ければ春休みに公開されるとのこと。

以前かわいらしい姿を見せてくれていた「リンリン」が亡くなったのが
2008年4月なので、上野動物園にパンダが帰ってくるのは実に3年ぶりになります。

今回の来日に備え、パンダ飼育舎を大改修した結果、
● パンダ舎手前の植え込みを撤去し、来園者がアクリル板そばまで寄れるようにした
● 見学場所をスロープから3段の階段状にし、ベビーカーでも動きやすいようにした

とありますので、子ども連れでも盛り上がること間違いなし。

■ 【asahi.com】パンダおいで準備万全 上野動物園に床暖房・LED照明
http://www.asahi.com/national/update/0210/TKY201102100142.html


なお、一般公募されていた来日する2頭の名前は公開と同時に知らされるそうです。
過去、上野動物園にいたパンダたちの名前はこんなかんじでしたが、、、
  • 康康/カンカン  (オス)
  • 蘭蘭/ランラン  (メス)
  • 飛飛/フェイフェイ  (オス)
  • 歓歓/ホアンホアン  (メス)
  • 初初/チュチュ  (オス)
  • 童童/トントン  (メス)
  • 悠悠/ユウユウ  (オス)
  • 陵陵/リンリン  (オス)
  • 双双/シュアンシュアン  (メス)
新しい2頭はいったいどんな名前になるのでしょう。


もうひとつの目玉「ホッキョクグマ」

もうひとつは、ホッキョクグマとアシカ・アザラシの新施設オープン。
2009年の秋から改修を進めていたエリアがこの春ついにリニューアルオープンします。

公式HPの新施設の概要を抜粋すると、
◎ホッキョクグマ
 絶滅危惧種であるホッキョクグマの飼育舎は、国際的な基準にもとづいて整備します。子育てのための空間を確保したり、土の放飼場を用意したり、ホッキョクグマが生き生きとくらせる施設です。
 また、プールを含む放飼場の面積を約3倍に拡張。ホッキョクグマがゆったりとくらすようすを、2階の観覧スペースからご覧になれます。
 北極海の環境を再現した1階部分では、ホッキョクグマが水中で見せるダイナミックな行動を間近に観察することができます。

◎アシカ・アザラシ
 プールを広くするだけでなく、深さにも変化をつけ、アシカとアザラシが自由にのびのびと行動できる環境を整えます。アシカやアザラシの水中での動きも直接観察できるようになります。

◎バリアフリー化と既存樹木の活用
 ホッキョクグマ展示場脇の坂道は急勾配でしたが、通路を変更・改修し、勾配をゆるやかにすることで、どなたでも安全に利用できるようにします。
 また、このエリアには古くからの巨木がありますが、伐採はせず、緑豊かな雰囲気をそのまま残します。
こちらも非常に楽しみです!


混む前に行くか、目玉を見に行くか

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ニュースによると、今回上野にやってくる2頭のパンダ借り受けのために
中国側に支払われる金額は、年間95万ドルなのだとか。

決して安くはないお値段ですが「リンリン」がいなくなって以降、
入園者数が激減していることを考えると、やはり上野動物園の目玉は
パンダなのだと思わずにはいられません。

また、パンダ飼育舎の改修にも1億円近くかかっていますし、
ホッキョクグマ・アシカ・アザラシエリアの拡張工事費用も加えたら
相当気合を入れた投資だとわかります。

これらが一斉に公開されるこの春は、
当然大規模なプロモーションをしかけてくるでしょうし、
各種メディアに取り上げられることも間違いありません。
それによって大幅な入場者数の増加が見込まれます。

動物園近くの商店街の会長さん(?)がTVのインタビューで答えていたところによると、
年間入場者数+200万人の500万人規模を目標にしているのだとか!

のんびりゆったり動物たちを眺めたい方は、劇混みになる前に一度行っておくべきでしょう。
逆に、アクティブに新しい動物園を楽しみたい方は、春を待ってからお出かけしましょうね!


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関連リンク

■ 上野動物園
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/index.html


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posted by みやもと かずよし at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもとおでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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