はてなブックマーク - 主夫のほしいモノ 2011年02月09日

主夫のほしいモノ

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男性向けの育児用品、イクメン・グッズ商戦が盛んなようですね。

■【zakzak】イクメン市場すくすく成長中 グッズ充実、粉ミルク講座も
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110111/dms1101111648006-n1.htm


振り返ると2005年・2006年くらいからでしょうか、
街でマクラーレン社のベビーカーを目にすることが多くなったのは。
アレが男性視点を取り入れた育児グッズのはしりだったように思います。

それまでのベビーカーといえば、
持ち手の位置が低く、ハンドルもバータイプで
背の高い男性が長時間押して歩くには腰への負担が大きかったんですよね。


それが昨年の「イクメン」ブームから一気に火がついて、
今では大手百貨店の高島屋NPO法人ファザーリング・ジャパンと共同で
商品開発を行う取り組みを行う等、小さいながらも市場が形成されたように思います。

■ 【タカシマヤ】楽しもう!イクメン
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/ikumen/


こうした動き、つまりモノやカタチから入る育児をバックアップする企業活動を
表面的だとか、軽薄だとか、見る向きもあるようですが、個人的にはうれしく感じています。
だって、いいじゃないですか、モノを選ぶ際にいろいろ選択肢があったほうが。
不便な、あるいは、妥協して買ったモノに囲まれてストイックに育児するよりも、
少しでも楽チンになったほうが、心にも余裕が生まれて、穏やかに子どもと
接することができますもの。


例えば。
こんなのあったらいいなと思いますよ。




ファーザーズ(パパ)・バッグなんですが、
メッセンジャー・バッグにおしりふき・ウェットティッシュケースがついていて、
いざというときにサッと取り出せるんですね。

家でも外でもウェットティッシュをハードに使いまくる
非エコ育児な自分にピッタリ。


でも、本当に困っているのは...

ただちょっと思うのは、なにも育児にまつわるグッズだけが
イクメン・グッズじゃないだろうにってこと。

実は、今自分が一番ほしいと思っているモノは
主夫向けの財布なんです。

家事・育児のメインを妻とバトンタッチした際に、
近所のドラッグストアやスーパーのポイントカードを大量に受け継ぎました。

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※これが今つかっている財布。それと引き継いだカード類。


あとはレシート類ですね。
きちんと家計簿をつけているわけではないですが、
医薬品を買ったときなどは後々医療費控除で必要になるかもと
とりあえずとっておくわけです。

で、それらを全部つっこむとスナップが止まらないくらいパンパンになるんですよね。

DSC01592

※厚みはすでに5cm強。すでにポケットには入りません!


なければ買えば?ができない理由

そんなに不便なら新しいの買えばいいんじゃん?って思いますよね?
でも、これがなかなかないんですよ、男性向けの財布で
ポイントカードやレシートが大量に入るものって。

Googleの画像検索で「男性 財布」で検索してみたた結果がこちら。
「男性 財布」での検索結果

一方、「女性 財布」で検索した結果がこちら。
「女性 財布」での検索結果

圧倒的に、収納力厚みが違うのがよくわかりますよね!


会社のランチタイムのときも、女性は可愛らしい小さなバッグに
いろいろ(?)と一緒に財布を詰め込んで外出するのでしょうが、
男性の場合はポケットに長財布もしくは二つ折財布を入れてそのままGO!がほとんど。
例外的に「オレはマネークリップを使うよ!」なんて人がいたとしても、
ポイントカードとレシートと小銭でパンパンな財布を小粋に抱えて繰り出すなんて人は
まず見かけないわけです。


ということで、いい財布がないんですよねー、主夫向けとなると。

次回商品開発にあたっては、
ぜひ、イクメン財布を!と強く思っておりますよ、高島屋さん!


夫婦間でのポイントカード共有

ところで、モノの話からは少し逸れるのですが、
ドラッグストアやスーパーのポイントカードってたいてい家庭に1枚ですよね?
そのカードのバトンタッチってけっこう不便じゃないですか?

我が家の場合、メインの買い物担当(今は僕)がカードを持っていますが、
日中に子どもがギャーギャーしていて買い物に出られなかったときや
何か買い忘れがあったときには妻が会社帰りに行ってくれる。

でも、妻はカードを持っていないから、レシートにハンコを押してもらって
後日カードと一緒にそのレシートを提示してポイントを加算してもらうんです。

この手間が意外と煩わしく、また、子連れだと子どもに気を取られて
提示を忘れてしまったりして、結局期限切れでポイント加算できず
「ムキー!」ってなったりします。

カード複数枚にするのはポイントが分散されてしまうので、避けたいところ。

各ドラッグストア・スーパーにおかれましてはどうか家族用に
サブカードを数枚用意してほしいと切に願っているところです。


財布がメタボ?

最後に本のご紹介。



WEB本の雑誌というサイトに載っていた紹介文がとても興味深かったので引用します。
 他人のお金とつきあう仕事に就き、自分のお金を稼げるようになるなかで、財布にまつわるいくつもの"法則"を発見したそうです。

 その法則のひとつが、「長年安定して儲け続けている社長、とくに資金繰りがスムーズにいっている会社の社長というのは、例外なく『美しい財布を使っている』こと」。税理士になってから、のべ500をくだらない数の財布を見てきた作者は、「長財布というのは、そもそもお金、とくにお札にとって心地よい形にできています」と言い、「お金は、ちゃんとお金を気にかけてくれる人のところにしかやってこない」と指摘します。

 これには「なるほど」と納得する人も多いのではないでしょうか。ありがちなのが、二つ折りの財布にお札とレシートをいっしょに入れ、所持金がいくらか把握していないというパターン。これって、お金とまじめに向き合っておらず、お金にとって非常に失礼な態度をとっていることになります。「お金にあまり好かれていない人の財布は、例外なく太っています」。なんとも耳が痛いお言葉。さらに作者はこういう財布を"メタボ財布"と称しています。

 財布が太る原因に、ポイントカードの存在を上げ、「ポイントカードは『お金のもれ口』」と亀田氏。これらのカードは買い物をするとポイントがたまり、消費者が得をする便利なものに見えますが、「カードの特典に目が眩んで時に必要のないものまで買ってしまうというデメリットもついてきます」と述べています。たしかに、ポイントが2倍だから、ポイントの期限が切れるから、とわざわざ買い物に行くことってありますよね...。

 お金と自分の関係を見つめなおすには、まずは自分の財布のチェックから。"メタボ財布"とは今年のうちにサヨナラしてしまいましょう。

...うっさいわ!
そんなこと言ったら主夫(主婦)の財布なんて、みんな"メタボ財布"だよ(涙)。

いやはや、「稼ぐ人」への道のりは、長く険しいですな!



タグ:グッズ 主夫
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posted by みやもと かずよし at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものある生活(雑記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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